考える力を君に! | 考える力をつける塾-凜明館


ロボット教室”Digi Lab”(デジ・ラボ)
「勉強なんて何のためになるんだ」
「勉強なんてしたくない!」
と言われて返す言葉もないお父さんお母さんは多いはずです。


でも、子供たちが言うのも当然のこと。
何のために勉強するのか本当にわからないのです。

自分のやりたいことが見つかっていない子供にとっては勉強は苦痛でしかありません。
でも自分のやりたいことが見つかったら、放っておいても勝手に勉強をするようになります。

私も子供の時に「勉強なんて!」と言っていた一人です。
でも、そんな私が変るきっかけになったのは10歳の誕生日に買ってもらった「マイキット」です。
アタッシュケースくらいの木箱の中に整然と並べられた
トランジスタ、抵抗、コンデンサ、太陽電池などを配線でつないで行き、回路を作るおもちゃです。

最初はスイッチと、電池とブザーからなる簡単なモールス信号音発生回路を作りました。
「ツートン、ツートン、トトツー」・・・・「わー鳴ったぞ!面白れ~!!
与えられたものではなく「自分で作る」ってこんなに面白いんだと感じた瞬間です!

それをきっかけに理科が好きになり、数学が好きになりました。
国語は好きではありませんでしたが、電気の情報を集めるためにいろいろな本を読むようになり、本を読むことが苦痛じゃなくなっていました。

いつかロボットを作ってみたいと思うようになり、気がついたら、大学に入り、電機メーカーに入りロボットの開発を行っていました。
すべてはあの「マイキット」から始まったのです。
自分が好きなことが見つかったら勉強は「苦」じゃ無くなります。

子供たちはゲームに一生懸命になります。
攻略本を読み、勝つための情報を集め、テクニックを磨きます。
その情熱が別のところで発揮できればどれだけいいことか。

ゲームをしても子供の創造力は付きません。
でもそのゲームを作るためのアイデアは創造力の塊です。
ゲームをするほうではなく、作るほうになったら・・・
●論理的な考えをしなくてはならないので論理力がつく
●計算をしなくてはキャラクターの動きがおかしくなるので計算力がつく
(特に子供たちが苦手な「関数」
●本を読むので読解力がつく
●英語も読めなくては情報も集まらないので、英語を読もうという努力をするようになります。
などなど、実は子供に身に付けてほしい能力がついてくるのです。

デジラボではゲームを作ることをきっかけにして、自分のアイデアを形にするためにどうやったらできるかを勉強していきます。
プログラムの知識を得られるだけではなく、動くものを作りながら機械、数学、人体、デザイン、英語などに興味が出るようなアイデアをいろいろなところにちりばめてあり、楽しく勉強ができます。

もしお子さんが工作などに興味があったらそれは「チャンス!」です。

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