考える力を君に! | 考える力をつける塾-凜明館

 作文
実は私も作文が苦手な子、・・・・いや大人になってからも嫌いだったんで「作文が苦手なオッサン」でした。

でも今では決して嫌いじゃないですね。
一つの転機は少年サッカーチームのコーチ、監督になったことですかね。
いろいろな文を書くようになって、書くことに慣れてきて、その読んでくれている人が
  「ここを読んでくれたら笑ってくれるかな?」
  「ここで 『・・・目を伏せた・・・』と書いたら悔しい気持ちが伝わるかな」
と考えながら書いていると楽しくなってきちゃうんですね。

作文で大事なことは作文を書く数をこなすこと。
それと「読む人の気持ちになって書くこと」ですね。

子供たちに教えるときにポイントとして伝えていることは
セリフを書け!」と「言葉で気持ちを書くな」ですね。
これが身に付くと作文が劇的に変わります。

この方法を教えた小学校6年生が神奈川県の夏休みの作文コンクールで入賞しちゃいました。
応募作品でいうと1501点のうち、生徒数で言うと4~6年生24万人のうちの11人に選ばれちゃったと言うことですね。
私自身もびっくりしちゃいました。(ブログはこちら)

書くときは「マインドマップ」というアイデアを書き出すツールを使い、テーマも
  「長生きをするコツは?そんなこと知るかい!と言わずに・・・」
  「お化けはいると思いますか?」
  「当たっちゃったよ!3億円」
なんて、子供が楽しくなるようなテーマから選んで書いていきます。

高校入試の制度が変わって、入試では「書く」ことと「面接」が必須になってしまいました。
作文はこの「書く」ことだけではなく「面接」で自分の言いたいことを言えるようになる上でも非常に大事です。

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