考える力を君に! | 考える力をつける塾-凜明館

 社会
いろんなご意見があるかもしれませんが、基本的に社会は暗記科目です。
あまり社会科ができない子はひたすら暗記をするのが一番です。
「そんなことはわかってるぞ。バカタレ!」と言われそうですが。

まずは暗記するためのリストを作ります。
凜明館では暗記のためのリスト(サンプルのダウンロード)を使って生徒に覚えてもらっています。
バカにすること無かれ。これが結構効果的!
歴史がダメな子の成績が”グン”と伸びました!

年号を覚えるにはやっぱり語呂(ごろ)合わせがいいみたいですね。
成績が伸びると、あれだけ嫌いだった社会が好きになっちゃうんですね。不思議です。

3年の2学期期末テストが終わったら今度は重要な出来事の並べ替えを行います。凜明館ではシートマグネットに書いた歴史上の出来事(サンプルのダウンロード)をホワイトボードに順番に並べていくと言うことをやります。2,3人のチームを作ってチームごとの対戦をやると盛り上がりますよ。

塾生以外の子は、まずはサンプルのリストを参考に自分で作ってみてくださいね。
(結構大変ですが・・・)
ここまではあんまり成績が中の上くらいまでの子の対策。

できる子の「歴史」受験対策はと言うと・・・教科書を読む。最初から最後まで通して読む。
「歴史」の勉強を集中してをやると決めたら3~5日間くらい、他の勉強をやめてでも集中して読むんですよ。
暗記しながらと言うよりは「物語」として読むと言うことですね。
私は中学校のとき一度、何気なく教科書を1回通して読んだら面白くなってしまい、結果的に教科書を3,4回通して読みました。

そうしたら、歴史の流れがわかってきて
「ああ、平安時代の末期に国風文化が栄えたのは遣唐使を廃止して、中国の文化が入ってこなくなったからか~」
なんてことで歴史がつながってくるんです。
1回読んだだけじゃわからなかったことも2回目、3回目と読んでいくうちにわかるようになってきます。
そうなってくると急に歴史が面白くなってきますよ!

私は誰かに勧められてやり始めた方法ではないんだけど、これでめちゃくちゃ歴史が好きになりました。
テレビで高学歴タレントが勉強法などを紹介している番組を見ていたらやはりこの方法をお勧めしていて「やっぱり!!」とうれしくなっちゃいました。

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